大家族

2020年05月03日

皆さんは演奏する時、ちゃんと音にイメージを持って、または感じられて、または風景や情景をイメージとしてとらえて、演奏していますか?色は見えますか

まずは、その曲の作曲者・作曲年代は、社会的にどんな時代背景があるか 作曲者の身には何が起こった年なのか この曲を、どのように作曲したのか どのような作曲手法が使われているのか 演奏ポイントは などなど、分析します。

練習に入ったら、注意深く その音を聴きます。

どんな色なのか、ちゃんとイメージを見えて演奏できれば、大丈夫。

そして、ちゃんと良いポジションで良い音で弾きながら、箏の音色を聞きます。

・・・季節によって美味しいものを食べながら、じっくり取り組めます。

先日、教室の子どもたちが自身の演奏を録音しました
自分の演奏を録音して、他人の演奏のように聴く。さあ、何を評価しますか
1回の録音に向けて、全力を尽くす。そのエネルギーの莫大なこと・・・
たった2分で、フラフラになるほどです。

これも上達のコツです

自分の演奏を聴くこと。
普段は弾くことに集中して、案外聞いていないのです。

そして、全力を尽くすこと。

自分の殻を打ち破る。

だから、さらに上達します。
皆さんもそんな練習を、時々はしてみてくださいね。

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尺八の吹き方

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