ことやさん

2020年03月23日

先日箏屋さんに来て頂き、糸締めをして頂きました。

時々来て頂き、あのお琴(箏)、このお琴(箏)、と点検して頂き、

これからの演奏に必要な調絃がとれるように、また、弾く人の力に合った強さで締めてもらいます。

もし、楽器の具合が不都合な所があれば、応急措置やお直しもお願いできます。

今ではお箏屋さんというと、演奏会当日の舞台のプロデューサーのように思っている人のほうが多くいると思います。

みんなが普段から演奏会でお世話になっているからです。

私が入門した頃に比べて、今は一般の人達が出演できる演奏会が少なくなりましたね。
ですから、演奏会の前のしたあわせの時にみんな自分のお琴(箏)を持って行って、下合わせの間に糸締めをお願い出来たりしたものです。
そんな機会も少なくなりました。

ピアノを弾く人が調律するように、腕の良いお箏屋さんがいてくれると頼もしいですね。

なんといっても、良い音になって、また、弾くのが楽しくなります。
私のように体験用のお箏を余計に持っているとか(大変熱心に毎日長時間弾く人以外)は、頻繁に糸締めの必要は無いかも知れません。

が、舞台発表の機会のある方は、どうぞ糸締めして下さい!

演奏しやすくなるなど、益々素敵な音になります。糸締めして、実感する事は多くありますよ。

まずは、お箏屋さんにお電話でお問い合わせしましょう。

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