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レッスンについての思い出

正派音楽院・本科では、
一週間に、実技のレッスンが
三回ありました。

お琴のレッスン二回
(古典・うたもの)のレッスンと
(器楽曲・ソロ・アンサンブル)のレッスン。
と 三弦(三味線)のレッスン。
以上は、本科生のレッスン。

という事は、つまり、
課題曲を 3曲は、
いつも かかえている、
ということ。

そのほかに、
友人達の
合奏のお相手を頼まれれば、
もっと曲数が増えます。

自分の課題曲だけでなく、
友人達の課題曲も、
レッスンから、個人練習まで、
ずいぶんと聞かせていただきました。

それが、さらに勉強になりましたね。

私は、予科(一年間。入学試験あり)に通ってから、
本科(二年間。入学試験あり)に 入学しました。

予科では、副科ピアノもありました。
(私は、音楽院入学前に、
市内にお住まいの
藤本京子先生に習いました。)

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予科の他には、
教養科があります。

もちろん、聴講生に なって
本科生の学科を 聴講することも できます。
(聴講生は、実技のレッスンは、受けられませんが)

右の写真は、
副科ピアノ(大久保三郎先生)
レッスンの時は、真剣に!
終わって、一歩外にでると、(ホッとして笑顔ですねー)
・・・先生のお見送りのはずが、
・・・・・・・先生の前ではしゃいで
スミマセンデス。・・・

先生が、
いつも 何気なくお話になる
西洋音楽の世界のお話し・・・

音楽の価値観の違いや
西洋音楽の歴史について

ピアノのテクニックについて
お箏のテクニックについて・・・などなど

本当に勉強になりました。ありがとうございました。

(2009年 記載)

2026.4.2