写真できてきました!2017年の記事

2020年08月31日

2017年8月17日におこなわれた第11回子供演奏会(日本三曲協会主催)の写真ができてきました。

演奏会が8月になったこともあり、3人で「万歳」での参加となりました。

部活の県大会直前だったりしましたが、しっかりと頑張って大きな声で唄をうたい、呼吸を合わせて、全力を込めた舞台をつとめさせていただきました。

頑張りましたね。

この集中力が、その子のこれからのすべてに生かされてゆくのですね。。合同曲「新高砂」も参加させていただきました。「生田流・山田流・琴古流・都山流・・・他流派の子供たちが、一緒に学び同じ舞台で演奏する!」知らず知らずのうちに、たくさんのことが学べる、素晴らしいチャンスを頂きまして、ありがとうございます。

この舞台でなければ、学べないことが沢山あって、出演できる子供たちは、本当に幸せなことであるなあと思います。

これは、ご家族のご理解とご協力がないとできないことです。

どうぞ出演者の皆さんは、ご家族に感謝するのを忘れないで、明日へ進んでくださいね。

あのときの、みんなの演奏を思い出すと、感激で胸が熱くなります♪

頑張りましたね!お疲れ様!

7月の勉強会

2020年07月30日

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正派邦楽会館のホールにて
リハーサル中

私たちの学年は、10名
そこに 先輩が1名

7月 12月 2月には、
実技の試験
勉強会(演奏会)があります。

独奏で
二重奏で
三曲合奏で

この写真は、全員の合奏です。

曲によっては、
先生方の賛助出演をいただきe5b7aee38197e585a5e3828c

朝から、晩まで
24時間
演奏の事を考えて

地獄の・・・イエイエ

いま考えると
一つの事に のめりこめる
幸せな時間でした!

おいしいケーキの差し入れを
いただいたり、みんなで
泣いたり 笑ったりの日々

1つの曲を 演奏するまでには、
楽器のメンテナンスをはじめとして
大変な作業が 多々ありますが

そのすべてが 栄養となって
いまを 支えてくれます。

昔の言葉で「下ずみ」
いまの言葉で「修行」
というのでしょうか

若かったのと、仲間がいたから
何も「苦 」と思わず

今も その仲間達に支えられています!
あ り が と う !

(2009年 記載)

こちら側に

2020年07月19日

こちら側に座ります。

左手はフレッドの向こう側に。

お箏の子供たちも良い姿勢で座ります。

大・中・小

2020年07月04日

昨年の楽しいお箏クラブの様子です♪

みんなどんどん大きくなりますね(^^)

とても楽しみです!

お問い合わせがありました♪

2020年06月21日

こんな編成で、こんな曲が弾いてみたいのですが・・・
習い始めたばかりの初級でも、弾けるでしょうか
・・・等々のご質問を頂きました♪

楽譜を販売、または、出版しているところへ問い合わせてはいかがでしょうか?たとえば、正派で扱っている楽譜であれば、
正派邦楽会の事務局
TEL.03(3268)2965

や楽譜を出版・販売している大日本家庭音楽会へメールするとか教えていただけて、楽譜も求められますよ!音源があれば、そちらも購入できます。

・・・以前、うちにお稽古に見えられた方が、お持ちになったのは、全部コピー譜で、大変驚いたことがあります。
著作権がありますので、楽譜をコピーするのはいけないのですよ!と、お話いたしましたが。

まずお求めになって、(その上で、目が悪い等の理由があれば、拡大コピーをおすすめしますが)勉強する事は、自分の人生を深めることですから、後々、自分の財産ですので、楽譜は大切に扱って欲しいと思います。

楽譜にも、演奏曲にも、貴賎はないのです。

自分の中でへんなランクづけは、やめて、美しい音で、仲間と楽しい時間を切磋琢磨して自分の人生をさらに豊かになさってください!頑張ってね!

なぜ 続けているのか?(2009記載)

2020年06月09日

なぜ つづけているのか

という質問がありました。

これは、子供たちやお弟子さん方への 筝曲の指導を
続けて来られたのは、誰の協力のおかげであるか

という質問であれば、
もちろん師匠 家族 親戚 身内 近所のお隣さん方 友人たち 仲間たちと お弟子さん方のお蔭様です!

でも、この質問は 違うような

自分の中の何がそうさせているのか
続けずにいられなかったのは
どんな使命感があったのか
なにに対する情熱がそうさせたのか
という質問のような

そうですね、もう人生折り返し地点も過ぎて
ずっと、筝曲の演奏・指導・・・ひとすじです。

「好き」から、はじまった道であっても
ここまで 続けてこれたのは、
正派音楽院での学びの時間があったから。
それが、人生の基盤となった気がします。

故 平井澄子先生に
「筝曲の歴史は
盲目の演奏家の方々が
自分の人生のすべてをかけて
続けてくれたから、
今 現在、私たちが 演奏できるのです。

どうか、皆さんの人生のどこかで
盲目のかた、障害のある方の力となり
この筝曲に めぐり合えた恩返しをしてください。

ボランティアでもよし、
筝曲の指導をするのなら
必ず 後進に この事実を伝えてね。」と
託された、と、思いました。

伝統文化・・・「古い」を続けるのではなく
今生きている人が、
生きた文化を次の世代に伝え
その次の世代が さらに輝けるもの
だから、続いてきたんです。

なぜ、続けているのか
喜びが 感じられることだからでしょうか

人と人をつなぐのは、筝の糸
美しい音色
古典から 現代まで 無限に 広がる世界

この世界を知っていただきたくて
走り回ってきたのです。

私が続けてきた理由
★知ってほしいから!体験してほしいから!★・・・です。

筝曲を学びながら
一人じゃないんだよーお琴さんがついていますよ!
・・・疲れた心を癒して、明日も自分らしく生活しよう♪
なんて、思えたら いいなー

現代に生きる私たちは、
現実の世界も
この筝曲を学ぶ・活動するなかで
人と人とのつながりで
苦しいときも乗り切れる知恵を持っています。

<何を知ってほしいか >
筝曲の魅力(演奏することに対しても、聴くことに対しても)
日本音楽の歴史、理論を学ぶと
興味は 深まるいっぽうです。

最近は、友人たちの音楽活動の中身も興味しんしん!
もちろん 私の(楽しい)活動にも お力添えくださいませ

本当に 師匠・先生・家族 親戚身内友人ご近所・お弟子さん方のみなさまがたのお蔭様です。
ありがとうございました。

お琴・お箏を習いたいと思っている方へ

2020年05月23日

お琴習いたいな?と思っても、どこへ行けば習えるのか?

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素晴らしい指導者の先生方が、

きっとあなたの身近にいらっしゃいますよ!

・・・

大変多くの方々がすでに箏曲を長年に渡って学び、その膨大な曲数を習得し、立派な生徒さんを育てています。

 

<どうしたらいいか わからない人へ>
まず、お稽古がしてみたい方は、体験教室などへ行ってみる。

文化祭、コンサートなどへ行って聞いてみるなど先生を選びましょう。

 お稽古に通う場合、自分がコンスタントに通える場所日時を考え先生とご相談しましょう。

長いお付き合いになるのですから、無理なく続けられる方法を考えましょう。

もちろん、お月謝の件もきちんと聞きましょう。

お琴のお稽古を始めるには必要なものがあります(何でも最初は同じかと思いますが)

・初回入会金・月謝のほかに
・お爪(自分用)プラスチック¥2000円~象牙¥5000~10000円くらい。

良いものは、音が良いのですが、まずは、お安いものから始められてもいいのではないでしょうか。

・入門練習曲集や教則本は600~2000円くらい。

自分で持っているものがあれば、お持ち下さい。(使えますので)

はじめから名曲や難しい曲のお稽古は無理ですから、はじめはきちんと習って1つ1つ習得してゆくことです。

(知らないことを知ってゆくのは、楽しい興味深いことですよね)

 

現在、お琴・お箏(箏曲)は山田流と生田流の2つに大きく分かれています。

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おつめの形が違うだけでなく、そこで習得する音楽の種類(曲)が、違うのですよ!

どちらが、優れているとかどちらが・・・ということではなくて、違う音楽!ということ。

どちらも素晴らしいのです!

自分が、どんなことを習いたいのかは、習ってみないとわからないので、まず、始めてみてはいかがでしょうか。

習ったらどういうことをしたいのかとか希望のある人は、先生と話し合うことが大切かと思います。

 

楽譜は、その会によって違う書き方が使われていて、統一した楽譜がないので、1つの楽譜屋さんに全部の楽譜が置いてあることがないのです。

楽譜を見て、自分が選んで、「この曲のレッスンを受けたい」というようになるには、ある程度時間がかかります。が、この曲が弾きたいとか、希望はお早めにお伝え下さい。

目標にできるだけ早く近づきましょう。お箏のお稽古を通して、自分の生活にハリができますよ。

また、そこで出会いもありますから、楽しいお仲間と過ごせるのではないかな?

私の学んできた道「(財)正派邦楽会・せいはほうがくかい、中島靖子家元」は生田流です。

家元先生は「世界に誇る音楽」として、箏曲・邦楽をとらえているので、無限の演奏曲が待っています。

生田流には、他にも立派な指導者のもとに、会・会派がたくさんあります。

何が違うのかというと、お稽古を受ける側から言うと音楽性・カラー!習得曲・レパートリーと申しますか!

ですから、その会の初心者・中級者は、古典が中心のお稽古なのかその、会の代表・会主の作曲を中心に学ぶのか、明治からはじまる近代・現代曲が学びの中心なのか、何年ごろのレパートリーが中心となるのか、それが、大変重要な違いかと思います。

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(現在は勉強の仕方も、CD、カセットテープ、DVD、PC(ユーチューブ)などでお手軽に音源を聴くことが出来ますし、楽譜もインターネットで申し込めるし、邦楽の演奏会も連日のように開催されています。)

1番のおすすめは、演奏会に行くことです!

どうぞ、会場にて生の音を音楽を聴いてくださいね。

ですから、その会の演奏の特徴となる、音色、つまり音楽!を聴きに、ぜひ演奏会に行ってね。

人から人へ、長年をかけなければできない伝承するということが、行われ続けてきたことが、邦楽の世界の本当に素晴らしいことだと思いますね。

音楽から、自分が生まれる前の時代の空気感を感じることもできます。

うた・地唄三味線・17弦も習えるのか も ポイント!かと思います!

お琴のお稽古は「曲を習うこと(演奏を学ぶこと)」と、和楽器は音を出せるまでにする「楽器の扱いを学ぶこと」が重要なポイントとなります。

続けることで、曲・演奏の勉強と楽器の扱いも上達してゆきます。

また、演奏会で発表することなどで、達成感や普段と違った緊張感を味わったり、社会貢献ができたり、他の人と協力して、知らず知らずにさまざまな学びをすることができます。

春の海の演奏です

本人の希望で「人前で発表するのは苦手なので、お稽古だけでも、よろしいですか 」という方もいますし、もちろんOKです。

続けていくことで、そこから夢が広がり、やりたいことなどの目標と申しましょうか、意欲が育ち自信が自然に身についていくように感じます。
体験教室でお待ちしています!どうぞおいでください!

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お稽古は、笑顔でプラスになる学びあいをいたしましょう。人生を磨く時間ですものね。

畳の部屋に正座するのが不安と思う方へ、当方はイスに座ってのお稽古です。


はじめの一歩を踏み出してみませんか!

今日のお稽古(2017年)

2020年05月11日

今年の目標は、「古典に親しもう」ということで、大人の方はもちろん演奏しますが、小学1年生にも「古典」「新古曲」を一部分でも鑑賞してもらい、口三味線(くちじゃみせん)をまねしてもらったり、ちょっとだけ手法を体験したりしていました。

半年も過ぎたころから、小学3年生以上のお子さんたちは、あれよあれよという間に、すっかりなじんで、「六段の調」など、スイスイと弾けるようになってしまうのには驚きました。

日ごろのお稽古では、どうしても目の前のやらなければならない演目の演奏に追われてしまうのですが、少しの時間の積み重ねであっても、子供たちの吸収力のすごいパワーの前には、不可能はないんだなあ!と、感動しております。

小さなお爪で、小さな細い腕で弾いておりますので、弱い音、つたない技術であるかもしれませんが、すでに古典の香りをしっかり身に付けて、頑張って演奏してゆく姿をリアルタイムで見ることができる事に、いつも感謝して感動して、ご指導させていただいております。

学校公演などでは、「和楽器は壊れやすいので、大切に扱いができるまでに技術・年季・を要しますが、その可能性は計り知れません。」とお話しさせていただいております。・・・その楽器を演奏する人たちの可能性が、計り知れない!ということかもしれませんね。雅礼瑤

常陽藝文12月号に景山の記事が載りました

2020年05月05日

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お箏クラブの子供たちのお稽古風景も載せていただきありがとうございます!

若草色のたまご

2020年05月01日

   (2011年の記事です)
若草色のたまごがあるのですね。
ごちそう様でした!
中身はもちろん黄色が色鮮やかにプリプリです。たまごかけご飯で!

ちょうど○○建設さんから、空気に触れない特選醤油というのを頂き、どうやって使おうか毎日眺めていたので、ナイスタイミングでした。ありがとうございました!!

「若草」という曲があるのを皆様ご存知ですか?

中村双葉(そうよう)作曲。

お稽古を始めたばかりの頃、(尺八と筝の2重奏ですが,はじめは尺八パートを弾いて、しばらくしてから、筝パートを弾いたのですが、)箏2重奏で弾いて、押し手がむずかしかったり、3本の糸を同時に弾いたり、短いのに「初の技術」が多く、先生に合奏していただき、さらに感動の!体験だった思い出があります。メロディが好き!

短い曲ですが、同じく「銀燭(ぎんしょく)」も好きです。

以上2曲は、雲井調子をとる勉強にもなりますが、平調子がよかったら、小品集(練習曲と「無休動」)(うちの生徒さんは、お休みなしよ!と呼んでいます! )の合本があり、いろいろのテクニックの練習にもなり、こどもたちは、とっても楽しそうに弾いてくれます。

弾きながら、いろいろなイメージが浮かべられるからでしょうか。

お箏と一緒に遊んでいるように見えます。

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尺八の吹き方

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