尺八の吹き方

2011年02月16日

さくらさくらの尺八演奏です。
クリックして、メディアプレーヤーなどでお聴きください。

小学校で音楽の授業(尺八の体験教室)をした時のことです。

小学一年生の半分以上の子が、すぐ音を出すことが出来ました。

尺八は、音が出にくい楽器として知られているように思います。

何も知らなくても、初めて触った楽器でも音は出るのです。

あまり深く考えずに尺八を持ってみて下さい。

口の形が…息の入れ方が… など難しく考え過ぎると、音はなかなか出にくいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尺八の中に息を吹き込む方が多いのですが、中だけでなく、また外だけでもなく、竹の表面を息が滑るように吹くとちょうどいいのではないかと思います。

中吹き、外吹きの方がいらっしゃいますが、まずは息がどちらかに偏らないように気をつけてみて下さい。

また音が出る方は、チューナーを使っての練習も、されることをおすすめします。

正しい音程で吹けるようになるからです。

チューナーやテンポをはかるメトロノームはピアノなどの楽器屋さんにも置いてあります。
気軽にのぞいてみてはいかがでしょうか(^^)

(値段は2500円くらいからあります。)

一人一人唇の形が違います。
ですが、音が出る場所があると思いますので、根気強くチャレンジしてみて下さい!(2011年 景山記)

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