ご挨拶/今月のお知らせ♪

2017年09月20日


どうぞ皆様お箏に親しむ機会になさってくださいませ!ご応募お待ちいたしております。見学も大歓迎です。(日時・場所・講習内容等の変更がある場合がございますので、開講式以外で、見学希望の方は、樋口までお電話くださいませ。)

douzo【2017年】
image

image

お陰様で、第11回星空コンサート、無事につとめさせていただきました!素敵な、素晴らしいコンサートでした!水戸、埼玉、千葉からのお客様もおいでくださり、お客様、関係者の皆様、誠にありがとうございました!

image

image

image

imageimage

 

img021292.jpg.jpegimg021312.jpg.jpegimg02043.jpg

 

【2016年】

< 12月のお知らせ>
imageimage

 

image

< 11月のお知らせ>
image

< 10月のお知らせ>
景山出演いたします!
image

image

img012392.jpg.jpeg

< 9月のお知らせ>
image

<8月のお知らせ>
1日(月)「子供演奏会」東京亀戸カメリアホール・日本三曲協会

20日(土)夕べのコンサート 景山出演いたします!守谷市市役所ロビーにて

28日(日)tanpopotane楽しもう会 景山出演いたします!
渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールにて

<7月のお知らせ>
1日NHK・Eテレ・日本の芸能PM11~最後に「中島裕康君が演奏します}

7月10日(日)芸能大会・守谷市中公民館ホール・AM9:30~PM5:00

7月30日(土)「子供奨励会」東京市ヶ谷・正派邦楽会館ホール

〈景山〉
image

出演いたします!(^ー^)

<6月のお知らせ>
守谷市文化協会の伝統文化保存会子供教室・参加者募集中です!途中からでも入会できますので、どうぞ見学においでくださいませ!

tirasi7gatu_0004

 

 

守谷市文化協会芸能部会の指導者による発表です。民謡・踊り・箏曲の発表があります。どうぞ皆様おいでくださいませ!img005312.jpg.jpegtirasi7gatu_0002

<5月のお知らせ>
「にっぽんの芸能・伝統キッズ大集合」
5月6日金曜日 NHKEテレ PM11:00~11:54に門下生が出演いたします!
再放送5月9日月曜日12:00~12:54
どうぞみなさまご覧くださいませ!

image1.jpg
5月27日金曜日
つくばエキズポセンター、プラネタリウムにて景山が演奏いたします!
ネット予約ですのでご注意くださいませ!

〈4月のお知らせ〉

4月30日国立劇場大ホールにて、三曲協会「名流大会」正派邦楽会派1番の出演で「四重奏曲」です。うちの生徒さん方は、「飛躍」子供合同曲に出演です!どうぞ皆様おいでくださいませ!tirasi7gatu
image

…………………………………
(過去のお知らせ)

<2月28日のお知らせ>守谷市民ギャラリーにて、郷土作家展「書道パフォーマンス」PM2~3時において雅瑤会のメンバーによる筝尺八の演奏をお聞きいただけます。書家の先生方の素晴らしい書の気迫に負けないように頑張ります!入場無料です。皆様どうぞおいでくださいませ!

<3月のお知らせ>

tirasi7gatu

【2016年1月のお知らせ】イオンタウン守谷「ふれあいの森コンサート」に出演させていただき、御礼申し上げます。

wpid-dsc_2065.jpg
2016年1月16日(土)PM2時からイオンタウン守谷「ふれあいの森コンサート」に、こども教室出演します。1】お箏、2】民謡、3】踊り、4】会場のお客様もみんなで輪になって踊りましょう!3歳から中学生の発表です。どうぞ応援に来て下さいね。守谷市文化協会 芸能部会 守谷市伝統文化保存会こども教室の出演です♪
新年あけましておめでとうございます!
皆様におかれましてはお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!
昨年12月20日の第3回家族で楽しむ邦楽演奏会には、大勢のお客様がお越しくださり誠にありがとうございました。この演奏会は、友達が友達を呼んでくださり、神奈川、東京はもとより、名古屋や木更津、福島からもお客様が来て下さって、お友達同士、また、ご家族親戚が嬉しく再会する場にもなってきました。大変うれしい限りでございます。

またこの度は、10月に景山が第55回日本郷土民謡民舞全国大会において尺八グランプリ大賞(1位)を受賞いたしました発表もさせていただきました事、ここに御礼申し上げます。
また、アンコールには子供たちのグループもはじめて一緒に演奏させていただきました。「ドキドキしたけど、練習したとおりに弾けて良かった!」「会場のお客様が大きい声で歌ってくれてうれしかった!」と、感想を話してくれました。子供たちのグループは、日本三曲会の子供演奏会や名流大会の国立劇場、正派邦楽会の子供奨励会(ルーテル市ヶ谷センターホール)と全国的な演奏会に出演させていただいている力のある子供たちです。今後もたくさんの舞台経験を積んで飛躍の年にしていただきたいと思います。

この演奏会は、初めて邦楽を耳にするお客様が「邦楽っていいなあ」「楽しく聴けるのだなあ」「ちょっと興味がわいたなあ」と思っていただけますように願い間口を広く企画しております。ごく当たり前に一般の市民の皆様が、邦楽の演奏を身近に感じられるような機会が増えることを願って開催いたしております。

演奏会は、大勢の皆様のお力添えの上に成り立っております。開催にあたり、お世話になりました皆様に心より御礼申し上げます。
………………

皆様、暑い暑い夏のお疲れは出ませんか?

9月に入り、9月1日市の芸術祭の会議が開催。芸能部会の会議、うちの演奏会の打ち合わせや下合わせ(音合わせ)など、連日、会議や合奏練習が続きます。

このような綿密な打ち合わせがあって、はじめてイベントや演奏会が開演できるのですね。

DSCF1338 DSCF1555 DSCF1193 (640x478) DSCF1165 DSCF1342
皆様のお力添えに感謝感謝の毎日でございます。写真は、昨年の芸能祭

「春の海21」を勉強しました。

3月には子供教室の
10周年記念の成果発表会が開催されました。幼児から高校生までが参加され、華やかな舞台となりました。ご協力くださいました芸能部会会員の皆様ありがとうございました!茨城文化財団の助成もいただきました。

ありがとうございます!

7月の芸能大会

守谷音頭と

とうろう踊り

大人の踊り教室の皆様と♪

 

 

 

雅瑤会・お箏クラブの発表です!

ことしの芸能祭にむかって、雅瑤会・お箏クラブもみんな頑張っています。

出演者一同、日々精進いたしております。こどもたちもがんばっています!

こども教室も9月12日から、芸能祭にむけて頑張ってまいります。

見学随時・お問い合わせくださいま(雅礼瑤)

 

 

2015年 平成27年 新しい年を迎え皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます! お陰様で「第2回 家族で楽しむ邦楽演奏会」を平成26年12月21日(日)に開催させていただきました。出演者の皆様 関係者の皆様 当日舞台を支えてくださった皆様 師走のお忙しい中会場へお越しくださった皆様  皆様のお陰様で 第2回家族で楽しむ邦楽演奏会を開催させていただきました。誠にありがとうございます。 wpid-1419159709972.jpg まだまだ感激冷めやらぬ毎日でございます。開催日は12月の第3日曜日でございますので、 今回は12月21日ということで、お客様も大変だったと思います。そのような中、大勢のお客様が駆けつけてくださいまして、盛会と盛り立てていただきまして、心より御礼申し上げます。 遠方、名古屋や静岡からおいで下さったお客様、3世代でお越し下さったお客様、「去年来て良かったから今年も来ました!」と、言ってくださったお客様、お客様、皆様、誠にありがとうございます。邦楽の専門家の先生方も大勢応援して下さって、いろいろのアイデアをお教えくださり、誠にありがとうございます。また、「初めて邦楽の楽器の音をきいて感動した!大好きになった!」と言って下さるお客様が来て下さるのが、大変うれしいことです!どうか1人でも多くの方にお聞き頂き、好きな音楽のジャンルに邦楽を加えていただけるようになりましたらと願ってやみません。 昨年1年間も多くのご縁のあった皆様に支えられて、素敵なワクワクするお仕事をさせていただきました。お世話になりました皆様、ありがとうございます。 今年も、嬉しいお仕事をいただいております。日々、静かに温かい気持ちで良い内容の演奏ができるように務めさせていただきます。どうか皆様のお力添えを頂けますようにお願い申し上げます。 年齢と共に、できる事・できない事、体調の維持の難しいことなど、日々勉強させていただいております。成長著しい子供たちや、尊敬する先輩方とも、一緒に活動させていただける喜びは、この世界の持っている魅力の一つかと思います。今年はさらに、みんなで楽しくできることを増やしていけるような演奏活動を続けたいと思います。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。(雅礼瑤)     2014年 平成26年 謹んで新春のお慶びを申し上げます 第1回 家族で楽しむ邦楽演奏会(2013・12・15) お蔭さまで満席のお客様をお迎えする事が出来ました!ただただ感謝でございます。 関係者の皆様・実行委員会の皆様・おいでくださいました皆様 いつも応援してくださる皆様   誠にありがとうございます。 第1回邦楽演奏会写真 221 唯是震一 作曲 「信楽狸」 超豪華なゲストをお迎えする事が出来、ずっと考えてきた企画にみんなが賛同してくださり 次々と助けていただき、お蔭様で夢のような一日を開催させていただく事が出来ました。 実行委員会スタッフも初めてのことで戸惑いながらも、みんなで笑顔の絶えない「良かった!」と 言って頂ける演奏会開催を目指して1年間頑張ってきました。 「素晴らしかった!」といっていただき 「こんなに本格的な演奏会とは、夢にも思わず、大変失礼しました!」と 謝ってくださる方もいて、こちらが恐縮しました。「来年も絶対に来ますからね」と ありがたいお言葉も頂きました。 この演奏会は 本物を聴いていただくこと、 家族で、世代を超えて、聴いていただけるような 邦楽の入り口となることをめざして開催します。 今回「邦楽のイメージが変わった」 「幅広い年齢の方(お客様)が来ていて感心しました」 「初めて生の音を聴いて、感動で涙が出ました」 「自分には縁のない世界だと思っていましたが、優雅な曲にひたり 和の美しさ、優しさに感動しました。」 ・・・、100通を超えるアンケートを頂きました。ありがとうございます! より良い会にしてゆくために 年末には「次回のための係り会議」(反省会)を連日開きました。 1年間みんなで考え行動したことであっても、変更したほうがいいことなど やってみて初めて分かる事や課題がありました。 今後とも実行委員会スタッフ一同 精進してまいります どうぞみなさま 邦楽の生の音を 聞いてくださいますようお願い申し上げます。 (2014年 平成26年 雅礼瑤 記) 2013年 平成25年 新年明けましておめでとうございます 今年の文字は何かなぁ・・・<愛>と書いてみました!うまく書けないけれど 笑顔に見えるところが、この書体が、ちょっと好きです(^v^)

07B0285_27.gif 07B0289_28.gif 2013010113030000.jpg
<あい>の意味は、皆様ご存知で、深く、広く~ その書体は、多くあって、いかに永い年月の間、人の世界に必要とされてきたかがわかります。
先日、守谷市文化協会会長の塚原三千勝先生(陶芸家)と お話しする機会に恵まれ 貴重なお話を伺うことが出来ました。 誠にありがとうございました!
「人が生きるには、芸術という栄養が必要・・・というより
芸術がなければ、人は生きられない。
その証拠に、リタイアされた方々が、
まず、まっさきに求めるのが芸術。大勢の方々が、陶芸講座に入会され
嬉々として精進されています。
現役時代に、仕事を極めてきた実力のある方々が
選ぶのですから、人生の究極の選択は、芸術に向き合いたかったということ。
しかし、芸術の道は厳しくて、自分がこれだ!と いうものを見つけられるまでには、時間がかかるのです。
ですから、どうぞ、できるだけ早く、人生の早い時期に、1日でも早く 始められていれば、もっと夢が広がるのではないでしょうか」
うちの教室(樋口筝尺八スクール)も、小学生から大先輩まで 一緒に学びながら、お互いに尊敬し、助け合い、人間力もアップしています。
それは芸術に向かい合うこころには、<あい>が存在するからではないかと思います。
みんなで一緒に学ぶこと(合奏)、自分が学ぶこと(独奏)のバランスがとれないと 納得する演奏はできないと思います。どうぞ この教室で、学んでみませんか  (2013年 元旦    雅礼瑤 景山)

          新年あけまして おめでとうございます。まだまだ震災の深い傷に、誰もが、 心の痛い思いをしている毎日でございます。 おめでとう!と、言えない気持ちが強いのですが、 何とか、今年は良い年にしてゆきましょうよ。 みんなで、声をかけあって、小さなことでも、喜びを積み重ねてゆける そんな一年にいたしましょうね。 写真は、昨年の夏の「禅ZENスクール」での演奏の様子です。 仏様の前で、小中学生の皆さんに熱心にお聞き頂きました。 私たちの演奏は、2012年1月2日・3日、 茨城県自然博物館で{新春の調べ}にて、お聴きいただけます。 年末年始は、ありがたいことに華やかなパーティ仕事が続きます。 目の前で筝や尺八を見ていただき、生の音を聴いていただける大切な機会です。 一人でも多くの人に、喜んでいただけるように、音楽の神様に祈り 神聖な気持ちで、 一音一音を弾かせていただきます。 筝尺八の音を聴いたそのときだけでも、 皆さんの心の痛みが、少しでも軽くなっていただけたらと願います。 昨年秋に社中の発表会を12年ぶり に開催し、お弟子さん方が 一同に会したのですが、志の同じ仲間と過ごす時間は、とても楽しくて みんなの元気が倍になったようです! 仲間がいることで、日々の生活に、 張りと潤いが何倍も増えたのではないでしょうか 何よりその後のお稽古の伸びが目覚しいのです! さあ 皆様もご一緒に楽しみませんか (2012年1月3日記) 「尺八の吹き方」のところへ、景山の「さくらさくら」を入れました。 よろしかったら、聴いてみてください。尺八のお稽古始められた方は、 一緒に吹いてみてください。・・・桜の花をイメージして!(H23/2月17日) 新年明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い申し上げます。 ・・・ご挨拶が遅れて申し訳ありませんでした。暮れと年はじめは、なにかと お仕事が入ります。「生の演奏を聴いて、やってみたいと思いました!」と言って下さったお客様・・・どうか、良い先生をさがされて、できるだけ早くお稽古をはじめてくださいませネ!思い立ったが吉日と申します。やりたいことができる時間は、人生の中で、どのくらいあるのでしょうか ふと、考えます。楽しい時間を過ごし、リフレッシュしたら、明るい声がでます。家族や周りの方々と、明るい話し声・笑い声・歌声 で生活すると ・・・何かが、良い方向に行きそうな気がしますよ!! (2011年1月8日) このたび、「最新情報」へ 演奏風景(ビデオ)を入れてみました。 大好きな曲です。 これで完璧!なんていう演奏は、一生できないと思いますが、 あの時点での 最良の演奏(体調・環境・コンディションというのかな )を 遠くに住んでいるあなたに お聞きいただけるのが嬉しいです。 (現在、お琴の授業風景を 群馬テレビさんが撮ってくれたものを載せました。 学校へボランティアに行きたいと思っている先生方、 どうぞ思い切って、近所の学校にお話してみてはいかがでしょう ) 音は、パソコンという機械を通してなので、 生の音を知っている方には、ご不満もあるでしょう。 はじめて聞いた方は、今後どこかで、生演奏をきいてくださいませ。ネ 邦楽にかかわっている私たちは、演奏してくれる後進を育てることと、 聞いてくださる方々を広げること(育てること )も大切に思います。(平成22年6月8日)

さわやかな 風薫る5月になりました。 大型連休も終わり、本格的な忙しさに 気持ちをしっかりして、向かい合いたいと思います。 お花の大好きな友人に いつも助けていただいております。 友人を通して、いつもお花の話を聞いていましたが この連休中、意を決して 箱根のベゴニア園に行ってきました。 そこには、今まで見たことのない ベゴニアの花が咲いていました。 一緒に行った娘は 「天国は、きっと こんななんだろうね !」と目を見張っていました。 まさに天上界を垣間見たような、 多種多様な 生きているお花の美しさに  こんな贅沢な幸せもあるのだなあ・・・と、 思い切って出かけることができて 本当によかったと思いました。 物言わぬお花が 美しく精一杯咲いているその影には 大変なご苦労をして世話をしている方々がいます。 この花は 1つ1つがその結晶です。 「努力が実を結ぶ・花が咲いた!・・・ 受験生が、さくら咲く!」とか、表現いたしますが、 どんなときも、くさらず、建設的な働きかけが大切かと思います。 毎日の想いと行いは、目に見えなくても その重なりが、そのひととなりを 築き上げます。 5月は、今年度の行事や仕事やスケジュールの調節に頭の痛い時 そんなこの時期、目と心を軽くしてくれるのが、鉄線の花お好きだったと 聞いていたので、 11年前に植えました。 鉄線!・・・クレマチスです 葉と葉が、絡み合ってお互いを しっかりと支えあい、美しい華やかな花が、たくさん咲きやがて秋にはそのまま鉄の線のようになって…なるほど、鉄線だ! と 感心します。 枯れてなお 支えあい、また 次の春には、 その枝のまにまに 青葉が 一斉にでます。 「お互い様、ありがとう」の気持ちをいつも忘れずに 過ごしたいと思います。  (2010年5月6日記) さくら さいたら ○年生♪ ”という メロディが 浮かびます。 なにやら、落ち着かない 4月になりました。 うきうき・・・でもないし わあい・・・とも違う ちょっと、不安もプラス・・・ 新しい学年、新しいクラス新しい仕事・・・と 自分の居場所が確定していない不安でしょうか まるで、舞台の上に乗ったものの 幕が上がらない状態というか ・・・まな板の鯉・・・状態 家族に 祝ご進学進級・祝ご就職・祝ご栄転の方がいる方も レッスンの時に生徒さんの様子を見て話をきいて ・・・「様子」で、どんな状態かわかりますが 一緒に目を見て話すことで、 不安な気持ちに寄り添い、 心から応援したいと思います。 天候も気温も心の状態も不安なこの時期 共通の話題と 信頼関係のできている仲間と一緒に 自分に自信を持って行動することができたら、 きっと 自然体で前向きに 新しい世界に溶け込んでいけることでしょう! そして、自信をもって、自分の世界を広げて行けるでしょう。 さあ、あなたの世界の幕があがります! お稽古で養った力 準備に 99パーセント、 本番は  1パーセント! くれぐれも、必要な準備をおこたらぬよう さあ、高い目標を かかげて、一歩踏み出しましょう (体調に気をつけて おすごしくださいね!H22年4月記) 新年を 迎えたと思う間もなく もう  なにもかも 区切りをつけなければならない 年度末になりました。 皆様 お忙しい毎日をお過ごしでしょうか 201002031322000.jpg 卒園 卒業 発表会 入園 入学 入社 巣立ちの時 親にとっても 子供にとっても 試練の日々が続きます 何かしらの ケジメを 付けなければならない時 私も毎年 小学六年生の 日本音楽体験の時間を ボランティアさせていただいております。 自分が何を 次の世代に伝えたいのか これだけは! と、まるで 自分の使命と思って 14年間~担当の先生と 相談しなか゛ら おかげさまで、続けさせていただいております。 自分の子供の卒業した学校なので 校長先生  はじめ先生方のリーダーシップ! 前向き!やる気!子どもたちのために労をいとわないハート に後押しされて、 おかげさまにて、続けさせていただいております。 ありがとうございます! みんなに 気付いて欲しい  日本の音 もうすぐ 世界へ飛び立つ子供たちに 琴 弾いたことあるし、日本の音楽の歴史も 知ってる 聞いた事ある !・・・・って、 自分の国の文化に 母校に 生まれたまちに 誇りを持って 大人になって ほしいなあ 私の出来ることなど、大した事ではありませんが、 せめて 動けるうちは、お役に立ちたいです。 母が「 どんな人にも 一生の間に 10年くらいは、 思うように 動ける時はあるから 」と言っていました・・・ なるほど、 すでに 14年間も 子供達にかかわらしていただき 感謝 感謝です。 若い人に、伝えること、実際に体験してもらう事、後継者を育てること あと 何か 自分に出来る事は 昨年から、過疎地の学校・ 児童も 先生も少ない 小学校 から、 依頼がきています。しかし、中々 ご要望にお応え出来ないばかりで 時間が過ぎていきます。申し訳ありません。 何とか 少しでも お役に立てる方法は ないものか と 思案中です。 きっと  何か  私に出来る事で、続けられる事があるはず!(平成22年3月記)

昨年も 大変お世話になりました。有難うございます。(平成22年元旦記) 今年も、たっくさん御世話になります。どうか よろしくお願い申し上げます。 昨年暮れに娘が藝大の図書館から 初代家元中島雅楽之都(うたしと)先生のご著書「私の見た夢」を 借りてきてくれました! わ~い \(^o^)/ 「私の見た夢」 中島雅楽之都 著    昭和31年12月発行より <新春を迎えて> 新年がまいりました。お互いに芽出度く昭和5年の春を迎えましたことは御同慶に堪えません。皆様の御健康を祝福して新年の挨拶にかえます。 過ぎし1年を振り返りますと、喜びも悲しみも数多くございます。これは私1人ではありますまい。皆様も 御同様と思います。喜びに対する感謝とともに、考えなければならないのは悲しみに対する態度であります。 私はことに大きな悲しみがありました。それはもっとも親愛する舎弟が、ふとした風邪から急に他界したことであります。ご承知のように事務一切を処理していてくれましたために、その影響は少なからずありました。・・・(略) 過ぎ去った悲しみに執着することはよしましょう。わたしどものせねばならない希望と仕事はあまりに多く前途に横たわっております。 「新年」は前途に限りなく遠くつづく新しい道のあることを教えております 悲しみは希望と入れ替えましょう。怒りは笑いに、不平は感謝に、そして気を晴れやかに持って新しい元旦を迎え、本年の勅題のように、うき世の荒波にも、ゆるがざる巖のような信念をもって新しい年を辿ろうではありませんか(昭和5年元旦) ・・・「すごいなー」と、どのページを読んでも思います。 昨年を振り返っても、どなたもが大切な方との別れを、経験されたのではないでしょうか 日がたつ毎に 悲しみが増し・・・そんな中でも、 自らに厳しく 不眠不休で 邦楽の未来のためにお仕事をされています。 初代の家元先生のお姿は、 私が准師範試験の勉強に通っていたとき 講習会で、お話下さったのを覚えています。 ・・・30年くらい前です。 書いたものは、月日を経ても 先生が、今 目の前にいらっしゃるように 伝わってきます。 先生の何分の1のこともできませんが、 今年もできる限りのことを 続けられたら、と願っております。 みなさま、継続は力 !で、ございますね。

200909241237000

私達のいる世界は音でつくられています。(平成21年記)

音によって、 生きている証となります。

むかしむかし、 人は 音楽を 音楽だと 思わないまま 生活していました。

伝えたい気持ち、を そのまま音にしていました。

楽しい気持ち 嬉しい気持ち 悲しい気持ち

それが音楽になりました。

伝えたい人がいる 聴いてほしい人がいる

それだけで とても幸せなことだ と思います。

また、ひとりでいる時も 口ずさむメロディーが 音楽になります。

人は音楽を生み出し、 音楽に支えられ 生きていけるのだと 思います。

 

音楽は空間芸術です。

また、心も空間です。

時間を越えて存在するもので、どこへでもいけます。

音楽と時間はとても密接な関係があります。

あの歌を聴くと思い出す、この曲を歌うと気持ちが明るくなる。 そんな体験はないでしょうか

思い出は、 時間と共に生きています。 また、音楽も然り。

心も然り。

ドキドキしたり、リラックスしたり… 色んな過ごし方があります。

心と音楽が 常に一緒にいます。

音楽と 心と 時間

どれも切り離せません。

学ぶということは、とても大きいですね。

生涯の財産になります。

9月は、1年の中で 1番 習い事を始める人の多い月だそうです。

暑い夏を過ぎて 身の心も 学びたいという 前向きな気持ちになったら まず、はじめてみませんか

早すぎることも 遅すぎることも ありません。 自分の人生の中で、 1番適切な時が、 熟したんだと思います。

 どんな小さなことでも 日常を変えることは、勇気が要りますが 先延ばしして良い事と 今がチャンスなことと 皆さんは、どちらを選びますか 「善は急げ!」と、申します。 意識が前向きになれると 何も変わらなくても 心の中に開放感が生まれます。 そこから、やる気とか、創造力とか 沸いてきますね。 新しい話題から、身近な方々との話も弾みます。 うれしいですね。 うちのお弟子さん方は、短期間ですごく上達して 知り合いの先生方から驚かれますが 当たり前のことを 当たり前にお伝えして やるべきことを やっているのですが、 相手がわかるような言葉で わかりやすく伝える工夫を心がけています。 演奏技術・テクニックは、その人の年齢・経験・ 体・腕・手・指・筋力・反射神経・感覚・などの すべての面で、1人1人の習得度が違います。 また、同じテクニックでも、曲によって フレーズによって 用い方が違います。 音楽は、繊細(人の心は繊細)といえます。 私たちは、意識していなくても 平安時代以前からつづく人のこころを 受け継ぎ・感じながら この楽器に触れています。 その奥深さが 何十年 師匠について、学んでも学びきれない 興味深い魅力なのではないしょうか 生徒さんがたに、何十年修行しろとは言いませんよ! 「がけの上のポ0ョ」や 「ディズ0」の曲などの編曲ものも たくさんあります。 筝や尺八で、 お手軽に身近な音楽を楽しむこともできますし みやびな古典の世界へも ワープできます。 そして、皆様に知っていただきたいのは 古典の歌詞の世界 唄を歌いながら弾くのが 筝曲 難しいけれど 無理せず・休まず・ボチボチと 自分の世界を広げてまいりましょう。

さあ、ご一緒に お稽古を はじめましょう!

(2009年9月2日・雅礼瑤・頌瑤)

HPを立ち上げて2ヶ月がたちました。

このHPは 今まで邦楽の演奏会に行ったことがない方にも、 興味を持ていただきたい!

い音楽人が頑張っているすがたを 見ていただきたい! そして 一度は邦楽器に触れてみていただきたい! と 願いを込めて !

どうぞ 皆様方の 生活の中で

200908071748001.jpg 心をゆさぶる 「日本の響き」を聞いてください

忙しい中、お稽古に通われるシニアの方が 「心が浄化される!」 と レッスンの時間を 表現されました

邦楽器に 是非 触れてみてください 体験することから わかることもたくさんあります。

子供さんが入門するさいは 必ず 保護者の方にも一緒に体験していただきます。

これから 子供が習うことを 応援していただくためには 保護者も ご一緒に最初だけでも ご参加くださいね。

子供達の成長には、目を見張るものがありますが、 大人には人生を深めてこられた魅力がギッシリ詰まっています。

人生のうれしい時も 悲しい時も なにか 自分を支える 技能というか( 習慣 趣味 )を 身につけてゆくことも 日々 必要なのではないでしょうか 。自分の子供が生まれた時に 自分の人生を振り返って、高校受験が 子供ながらに、漠然とした不安というか プレッシャー ・・・ とっても大変だった気がしたものですから、 自分のこどもには、中学3年生までに何か 自分の不安な気持ちをぶつけられるもの(楽器を演奏できる)を、 身につけさせたいと思いました。 私も、お筝を弾くことで(当時 初歩でしたが) 受験の不安や孤独感を 癒してもらえたのだと思います。 楽器と向き合うことを通して、自分と向きあえたんでしょうね。 上手とか下手とかよりも 楽器に触れる時間は、自分をとり戻す時間でもあるのではないでしょうか 。高校生になったばかりのときに 子供達が、 家に帰ってくると まず楽器に向かっていましたね。 なれない環境での不安を 解消しているようでした。 つたない演奏であっても やはりそこには、自分なりの達成感があって 、めげそうな気持ちを 元気づけてくれたのでしょう。 そうして また明日にむかって 前向きになれるような そんな癒しや パワーを与えてくれるのも 楽器であり、 音楽・にたずさわったお陰さまであると思います。(2009年8月)

尺八の吹き方

カレンダー

2017年10月
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

月別投稿記事

サイト内検索

お客様との通信欄

Pickups